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住宅ローン控除について

酒井 則徒 自己紹介へ
2016/05/30(月) すべて

こんばんは

今年も早や五ケ月がたとうとしております。

一年がとても速く感じるのは私だけでしょうか?

 

本日は、住宅ローン控除について勉強してみました。

 

【住宅ローン控除の適用要件とは】

① 国内で一定の居住用家屋の取得又は増改築等を行った場合

② 居住用家屋の取得又は増改築等に要した一定の借入金

  又は債権の年末残高を有すること

③ 居住用家屋の取得又は増改築等をした日から六ヶ月以内に

  居住の用に供し、原則として、引き続き控除適用年の年末までに

  居住していること

④ 控除を受けようとする年分の合計所得金額が3000万円以下であること

⑤ 譲渡所得の特例を受けていないこと

以上、①~⑤に適用していれば、控除の対象者となります。

 

この控除は、住宅を購入された翌年に確定申告(2月16日~3月15日)をすれば、

年末借入残高の1%が控除され、10年間受けることが出来できます。

ローンが減ってきて、所得税で引ききれない場合は、住民税でも引く事が出来ます。

又、残高が少なくなり、繰り上げ返済をしてローン残高が無くなった場合は、

この控除を受けることが出来ませんので、繰り上げ返済の時期は考えて行った方が

節税できるかな?と思います。

 

【住宅ローン控除の適用が受けられない方】

① その年の合計所得金額が3000万円を超えている場合(その年のみ控除の適用なし)

② 居住の用に供した年又は前年又は前々年に譲渡所得の適用を受けている場合

③ 居住の用に供した年の翌年又は翌々年に、控除の対象とした住宅及び

  その敷地以外の居住用財産を譲渡して譲渡所得の適用を受ける場合

④ 居住の用に供した年に、認定住宅の新築等をした場合の税額控除の適用を受ける場合。

 

以上を踏まえ、賢い返済を考えてみてはいかがでしょうか?

知り合いに税理士さんがいれば、相談してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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