スタッフブログ

☆床材の種類について☆

宮﨑 一哉 自己紹介へ

皆様、こんにちは。

 

だいぶご無沙汰しておりました、リフォーム部の宮﨑です。

 

 

三寒四温といいますが、ここ最近の気温差には困らされている宮﨑です。

 

日によってならまだしも、朝・昼・晩でも大きな温度差がある今日この頃、

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

さて、本日はここ最近ご相談の多い床材についてのお話しです。

 

 

 

皆様、「床材」と聞いて思い浮かべるのはどんな素材でしょうか?

 

やはり「フローリング」が一番ですかね?

 

 

一言にフローリングと言っても種類があります。

 

①無垢フローリング

メリットとしては

・足触りがいい

・木の香りがしてリラックスできる

・調湿効果があり部屋を快適にしてくれる

・削って補修が出来る

・使えば使うほど味が出てくる

無垢フローリングのメリットはもう皆様、存分にご理解頂けていると思います。

 

逆にデメリットでは

・価格が高い

・反りや狂いが起こりやすい

・水に弱い

 

このあたりでしょうか・・・?

 

 

②複合フローリング

メリットは

・反りや収縮が少なく素材が安定している

・色、デザインの選択肢が多い

・防音効果など、機能性が高い種類も選べる

などなど、マンションの際などは遮音規定があるため複合フローリングをおすすめする場合もございます。

また最近はプリント技術も向上し、様々なデザインの商品を見ることも増えてまいりました。

 

ではデメリットは

・傷がついたら貼り直しになる

・調質効果がない

・踏み心地があまりよくない

などですかね。

私も過去、複合フローリングの家でオープンハウスをして足が痛くてたまらなかった経験があります。

 

また、「複合フローリング」の中にも、表面に薄い無垢材を貼ったものや

木目のシートを貼ったものなどでお値段にもだいぶ差が出ます。

 

 

 

それでは他の素材のお話しも・・・・

 

 

③クッションフロア

クッションフロアは一見木目調やタイル調などに見えますが、

材質はビニールで出来ています。賃貸物件や水廻り空間などに使われることが多いです。

 

メリットは

・価格が安い

・水をこぼしても簡単に拭き取れる(浸み込まない)

・掃除しやすい

・クッション性があり、転んでも怪我をしにくい

・消音効果がある

 

デメリット

・家具を置いた時に凹みやすい

・熱に弱く変色しやすい

・見た目が安っぽい

 

使い勝手で考えるとメリットの多い素材のように思いますが、

やはりフローリングに比べると見た目では劣ってしまいます。

お手入れのしやすさやコストを優先したい人に向いている商品と思います。

クッション性が高いため、ペットを飼っておられる方におすすめしたことがあります。

 

 

④フロアタイル

フロアタイルは塩化ビニール素材のタイル床材です。

無垢フローリングやタイルが天然素材の床材であるのに対し、イミテーションと言えば分りやすいでしょうか?

イミテーションと言えばあまりいい印象がないかもしれません。

しかし、最近のラインナップでは木目調、タイル調、石調等豊富なデザインがあり

まるで本物のような素材感を実現しています。

 

弊社の建物でも、おトイレや洗面室に使用しております。

私共も写真で見ると本物の木かと間違うほどの再現度です。

 

最大のメリットはこの本物と見間違うほどのデザイン性でしょう。

加えて価格も一律でお求めやすい商品となっています。

 

他のメリットととしては

・施工性がよい

・耐水性に優れている

・クッションフロアよりも固く、傷がつきにくい

 

デメリットとしては

・クッションフロアに比べて目地があるため、水をこぼした時に注意が必要

 

厚みも2.5mm前後で既存の床の上から施工できるので

実はリフォームには最適な素材と言えるかもしれませんね。

 

 

他にも床材には「タイル」「カーペット」「畳」「石材」等、様々な種類がございます。

 

それぞれにもちろん一長一短ございますが、限りなく長くなるため説明はまたの機会に・・・

 

 

 

床をお選びになる際には適材適所で選ぶのが基本です。

 

たとえば玄関等汚れやすいところに畳を選ぶ人はいませんよね?

 

それぞれの特性を踏まえて選ぶようにしましょう。

 

 

あとは床暖房を設置する場合は、床暖房対応の床材を選ぶ必要があるため

 

設備によっても選ぶ床材が限られてしまいます。

 

 

さあ、長々とご説明させて頂いてきましたが、どの床材がご自身に適しているか把握できたでしょうか?

 

床材はついつい見た目で選んでしまいがちですが、美しい床材が必ずしも最適な床材とは限りません。

 

 

もし、『床材を貼り替えよう!』とお考えの方は

 

是非一度、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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