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☆次世代住宅ポイント☆

宮﨑 一哉 自己紹介へ

皆様、こんにちは。

 

リフォーム部の宮﨑です。

 

いよいよ9月に入ってしまいました。

歳を重ねるごとに月日が経つのが早く感じる今日この頃。

昼はまだ暑いですが、だんだんと夜の寝苦しさも和らぎ、

エアコンをつけずに寝ることも増えてまいりました。

 

子供の頃は「夏休みが終わってしまう!!」と嘆いたものです。

 

夏休み当初は計画的にやっていた宿題も、いつの間にか溜まりに溜まり、

最後の追い込みに半ば自暴自棄になりながら打ち込んだ時代が懐かしく感じられます。。。

 

 

なーんてちょっとセンチな気分になりつつも、夏バテにも負けずに日々頑張っております!

 

 

さて本日のブログのテーマですが、

 

『次世代住宅ポイント』

 

消費税が10%に引き上げられることに対して、国策として打ち出された施策の一つです。

 

実はこの住宅ポイント制度、今回初めてのものではありません。

 

名前は違いますが、これまで3度同じような制度がございました。

「住宅エコポイント」・・・2010年

「復興支援エコポイント」・・・2012年

「省エネエコポイント」・・・2015年

 

ご記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、

いずれも大人気で期限を待たず、予算切れで終了した制度です。

 

おそらく今回も早期の打ち切りが予想されますので、

ご利用をお考えの方はなるべくお早めにご検討ください。

 

 

今回の「次世代住宅エコポイント」の概要は・・・

 

「一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や

家事軽減に資する住宅の新築やリフォームされた方に対し、

様々な商品と交換できるポイントを発行する制度」となっています。

 

 

対象の工事としては、以下の9つとなります。

1.開口部の断熱改修

2.外壁、屋根・天井または床の断熱改修

3.エコ住宅設備の設置

4.バリアフリー改修

5.耐震改修

6.家事負担軽減に資する設備の設置

7.リフォーム瑕疵保険への加入

8.インスペクションの実施

9.若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

と、なっております。

 

それぞれどんな工事や商品を設置するかで細かく取得できるポイントが決まっており、

若者・子育て世帯既存住宅を購入してリフォームを行う方」の60万ポイントをMAXとして

上限30万~60万ポイント/戸のポイントが発行されます。

 

 

前回までの制度と違うのは「即時交換」と「対象商品への交換」が出来ないという事。

さらに「商品券等」への交換も今回は出来ません。

 

 

交換商品も食料品から家電・インテリア、はては防災用品までバラエティに富んでおり

どのご家庭にも役立つ商品がきっと見つかるかと思います。

 

 

少しでも気になった方は、是非一度お問い合わせください。

 

次回からのブログでは、各工事メニューでの発行ポイント数など

もう少し内容を細かくご説明したいと思います。

 

 

 

リフォームについてのご質問・ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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